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Psy-Log
心理学統計学労働法務

「人間力」を評価する人材アセスメント

組織の「見えないリスク」の可視化、
心理学の視点を人材開発・組織開発に活用する

社会保険労務士
臨床心理士
心理学研究者

PAIN POINTS

心理学の視点から
「人間力」を科学する

経営を促進するツール

ポテンシャル採用を進められる

適切な人材評価ができれば、将来の成長可能性を見極めて採用・配置できます。組織全体のポテンシャルが引き出される好循環が生まれます。

ハラスメント背景を理解し、予防へ

ハラスメント加害者の心理的背景を理解することで、根本的な解決策と予防策が見えてきます。

従業員個人に合わせたマネジメントがわかる

一人ひとりの特性を把握することで、最適な指導方法やコミュニケーションスタイルが見えてきます。

組織のリスク要因をつかめる

組織全体の傾向を把握することで、潜在的なリスクを早期に発見し、対策を講じることができます。

これらの問題の根本原因は

「人の内面」が見えていないこと

独自開発

5つの診断因子 + 妥当性尺度

心理学研究に基づき開発された5つの因子で、組織リスクの「正体」を言語化。
他社ツールにはない、深層心理へのアプローチ。

F1

脆弱性

メンタル・レジリエンスの不足

土台が不安定で、崩れやすい状態を示唆。ストレス耐性の低さやメンタル不調のリスク指標。

リスク例:突然の休職、パフォーマンス低下、離職

F2

対人不安定性

対人情緒の過剰な反応性

相手に振り回され、関係を壊しやすいリスク。感情的な対人トラブルの指標。

リスク例:人間関係のトラブル、急な離職、チーム崩壊

F3

特権的支配性

過剰な自己主張・権利意識

傲慢さや他罰傾向による周囲への圧迫を指摘。ハラスメント加害のリスク指標。

リスク例:パワハラ、部下の離職連鎖、組織の萎縮

F4

実行機能不全

業務遂行のムラ・不安定さ

段取りの悪さによる現場の混乱を強調。業務効率低下やミスの多発リスク。

リスク例:納期遅延、品質低下、周囲への負担増

F5

非定型適応困難

思考・ルールの固定化

融通の利かなさによる組織の停滞を警告。変化への抵抗や新規施策の妨げとなるリスク。

リスク例:イノベーション阻害、チームの硬直化

L

虚偽尺度

評価への過剰な防衛意識

自分を偽ってでも良く見せようとする不自然さ。回答の信頼性を検証する指標。

リスク例:本音の隠蔽、組織診断の精度低下

これらの因子を統合分析し、

組織リスクを「見える化」します

AI分析

リスク分類

5因子の組み合わせから、具体的なリスクパターンを予測。
「誰が」「どんな問題を」起こしやすいか、事前に把握できます。

境界性リセット型

感情の起伏が激しく、人間関係を「全か無か」で捉える傾向。突然の退職や対人トラブルを起こしやすい。

急な感情変化と対人トラブルによる組織への影響が懸念されます。

独裁的リーダー型

自己特別視が強く、他者を手段として扱う傾向。部下を支配的にコントロールしようとする。

支配的なマネジメントスタイルが組織全体に悪影響を与える可能性があります。

孤立型

対人関係を回避し、自分の世界に閉じこもる傾向。チームワークが必要な場面で機能不全を起こす。

プロジェクトの情報共有が滞り、納期遅延や品質問題の原因になることが多い。

燃え尽き予備軍型

過剰に他者に適応し、自己を犠牲にする傾向。頼まれると断れず、限界まで抱え込む。

突然の休職リスクが高く、回復にも時間がかかる傾向があります。

※ 上記は診断結果の一例です。実際の診断では、より詳細な分析とレポートを提供します。

レポート出力例

Psy-Logレポートデモ

6因チャーダー、4象限プロット、因子の詳細説明を含む包括的なレポート

ワンストップ対応

社労士 × 臨床心理士の防衛策

診断して終わりではない。法的リスク管理と心理的ケアを
セットにした「次の一手」を提供します。

01

診断

Psy-Logによる組織アセスメント

5因子分析で、組織内のリスク人材・リスク構造を可視化。「誰が」「どんな問題を」起こしやすいかを事前に把握。

02

防衛

社労士による法的リスク管理

診断結果に基づき、就業規則の整備、ハラスメント防止策、安全配慮義務対応を実施。法的トラブルを未然に防止。

03

ケア

臨床心理士による心理的サポート

リスク人材への個別カウンセリング、マネジャー向けコーチング、組織全体のメンタルヘルス施策を提供。

ダブルライセンスだからできる、一気通貫の対応

社会保険労務士と臨床心理士の両資格を持つ専門家が、 法的対応と心理的ケアを一貫して担当。たらい回しにしません。

1人の離職は、774万円の損失。
3万円のサイログで、防げませんか?

離職コストの内訳

  • 採用コスト約150万円
  • 教育・研修コスト約200万円
  • 生産性低下・機会損失約300万円
  • 引継ぎ・業務混乱約124万円
  • 合計約774万円

Psy-Logで防げること

  • リスク人材の早期発見と対応
  • ハラスメント発生の未然防止
  • メンタル不調による休職の予防
  • 組織風土の継続的な改善
  • 安全配慮義務違反リスクの低減

投資対効果は258倍
まずは無料相談から。

CONTACT

まずは無料相談から

組織の課題、離職の悩み、何でもお聞かせください。Psy-Logがお役に立てるか、率直にお伝えします。

基本料金

料金

3,000/ 1人

(税別)

1
全従業員へのアセスメント実施
2
5因子分析レポート作成
3
組織リスク診断書の提供
お問い合わせ
おすすめ

顧問企業様無料パッケージ

料金

0

当事務所の顧問先は完全無料

回数無制限でアセスメント実施可能
年4回の定期診断と経年分析
組織改善アクションプラン作成
継続的な専門家コンサルティング
法的リスク対応のサポート
顧問契約についてご相談